Suicaの情報が勝手に使われる??

 

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JR系の電子マネーカードであるSuica

使っている方も多いのではないのでしょうか?

地下鉄も、都営のバスも乗れますので

非常に便利で

駅内での飲食なども、これでOK

それだけたくさんの活用の仕方があれば、情報もたくさん

そのカードに蓄積されているわけです

それだけではなく、定期のSuicaを使っている人は

年齢や区間などもそこに一緒に登録されているわけです

もしこの情報が、企業に流れていたら?

恐らくのどから手が出るくらい

この情報を欲しがる人もいることでしょう

個人的にもそう思っていたのですが

どうも、そういったサービスがスタートしたようです

2013年7月より、Suicaで得られた情報について

大手メーカーである日立製作所は、JR東日本から有償で提供を受け

情報の分析を行い、駅周辺への出店や広告掲載を検討している企業などに

販売するサービスを始めたそうです

Suicaの販売枚数は、すでに4300万枚

これだけの情報を扱えるようになるのは

かなりの物です

こういった人たちの行動パターンや行動半径

名前に年齢

なんていった情報から、個人に合う広告が

提供できる、なんて感じになるのでしょう

コンビニなどでの情報などと照らし合わせたりすると

もっと詳細なデーターが生れる可能性もありますね

でも、これってSuicaの所有者からの許可があるのでしょうか?

もしかすると、申し込みの際に、そういった文言があったのかも

しれませんが

・・・・・

覚えていませんね

プライバシーやセキュリティに関して

何らかの問題が起こったり、問題として取り上げられるのは

時間の問題だと思います

これだけ利便性があると

Suicaを使わないという選択肢は

少々難しい状況です

利用しているものとしては

情報が売買されているのは、少々抵抗を感じますね

また、スイカには様々な種類があります

例えば、家電量販店のカードとセットになっていたり

クレジットカード機能があったり

そのあたりの情報も、同様に扱えてしまうとなると

かなりの情報が相手に届くことになります

だからこそ、できるだけのセキュリティを持って

これらの情報を扱っていただきたいものです

また、今後Suicaを作る方は

十分に理解の上でお作り下さい

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