2020年 夏季オリンピック 日本開催!! その道のり

 

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ついに決定しました、2020年の夏季オリンピック開催地

下馬評でも日本がリードしているとなっていましたが

東京が開催地となりました

 

この開催地が決まるまで、どのような流れで決まったのか

7年後の2020年のオリンピックを楽しむためにも

まずはそこから行きましょう

image1

 

他の候補地は?

2020年のオリンピックへの立候補ですが

2011年9月1日で締め切られました

9年先のオリンピック候補地に立候補するって

なかなか大変だと思うんです

国内の安定だったり、経済事情など

つまり立候補できるってことは

対外的にそれだけ、国が安定していることを

アピールできるんですね

 

2020年夏季オリンピック候補地は、最初全部で6つありました

アゼルバイジャンのバクー

カタールのドーハ

トルコのイスタンブール

スペインのマドリード

イタリアのローマ

日本の東京

ここから第1次の選考が行われました

 

まずは1次選考が2013年5月23日に行われ

イスタンブール、東京、マドリード

の3都市に絞られて

2013年9月7日のIOC総会にて

最終的に東京でのオリンピック開催が決まりました

 

1次選考においては、15人のIOC関係者(会長以下理事など)

において、様々な要素が点数化されて、3つの都市が決まりましたが

その際に日本は「非常に質が高い」という評価

この段階で、一歩リードしていたと言えるはずです

 

そして、9月のIOC総会の前に視察があったのですが

10人の評価委員によって、3都市の評価がされています

日本の懸念点としては

ホテルが高いということと

競技によっては会場が離れているということ

懸念の内容や分量においては、3か所の中で一番少ないようです

 

そして、最後のふるいである、IOC総会ですが

方法として、1か所ずつふるい落としていく、というものです

そしてここで、珍しいことが起こり、1回目の投票で

2か所が同点!

2位3位決定戦を行った後、最後の投票で、日本は60票を

獲得

 

2位のマドリードは36票ですので、ダブルスコアとはいきませんが

かなりの差で2020年の夏季オリンピック開催地を

勝ち取ったということです

 

まだ7年先ですが、ここからは具体的な事柄を決めていくことになります

様々なボランティアの力も必要ですので

計画的に勉強して、ボランティアスタッフなどになれば

自らオリンピックに参加し、支えることもできると思います

 

滝川クリステルさんではないですが、おもてなしの心を

ぜひ発揮してみて下さい

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