» 2013 6月のブログ記事

東京に住んでいると

東京のホテルに泊まるってことも

ほとんどないと思いますが

彼女との特別な時間を過ごすのに

少し豪華なホテルに泊まるのも

面白いのではないでしょうか?

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テレビで使ってはいけない単語ってあります

英語だと「4Words」なんていわれます

まあ、汚い言葉か、性的な意味が多いですが

外的特徴を揶揄するような場合もそうですね

ロンパリ、という単語が、差別用語だとは

最近まで知りませんでした

イメージでは、目の方向があっていない感じ

なのですが

まず、この「ロンパリ」の意味って知っています?

片目がロンドンを向いていて、片目がパリを向いているから

という説があるんです

このほかにも、がちゃ目とかひんがら目なんていう方も

いるようです

見た目の違いでいじめられる、ということが多いと思いますが

実際に視力に問題も出てきます

人間は左右の目の情報を別々に脳に送ってそれを

統合して映像として見ています

そのとらえる角度が変わってしまうと

遠近感がずれたり、物が二重に見えたりするそうです

もちろん、脳内である程度の変更が加えられて

適正化されたものを見ていることになるのですが

「利き目」がどちらか一方になり

斜視になっている目を使わなくなっていくために

視力が弱まったり、斜視が進むことがあるそうです

斜視の直接的な原因ですが

目を支えている筋肉のバランスがずれてしまうことによって

起こります

先天的に起こることも、外傷から起こることもあるそうです

目の位置による分類では3つに分かれて

内斜視、外斜視、上下斜視

の3つです

つまり、内側にあるか、外側にあるか、上下にずれがあるか

ということですね

軽度の物でしたら、気にもならないでしょうし

視力などに影響が出ることもあまりないでしょう

ただし、子供のころになってしまうと、字が上手くかけなかったり

コミュニケーションの障害が起こってしまう可能性があります

斜視は案外と簡単に手術で治せます

言ってしまえば、目の周りの筋肉の一部を切ってバランスを保つのです

もちろん専門のお医者さんに行けば、適切に行ってもらえます

子供のころだと全身麻酔、大人になると局所麻酔で

十分に対応できるそうです

ただ、筋肉をいじってバランスを取るわけですから、完全に治るか

となると、ある程度の誤差を理解しておきましょう

手術の時間は1時間程度、費用も保険がきいて10万以下で

受けられます

心に傷を負ってしまうくらいなら、外科手術を受けて

楽しく生きていけるようにしましょうね

以前激辛ブームが流行りましたが

それ以降、いろいろな激辛ものが日本でも手に入るように

なりましたね

今では、デスソースとか、いかにもアメリカンな(笑)

ものまで、日本のお店で手に入ります

昔なら、タバスコだけでも十分にハイカラだったのに

そんな、辛さの源はもちろん唐辛子

その中でも、辛さで有名になっているものが

ハバネロです

もともとは、中央アメリカから南アメリカ原産の

ナス科の植物

トウガラシ一般はナス科です

今ではアメリカやブラジルなどで生産されています

日本では東ハトが出した「暴君ハバネロ」で有名になりました

最近ではもっと辛いトウガラシである

「ブート・ジョロキア」などが出てきていますが

やっぱり、いまだに激辛と言えば、ハバネロです

でも、ハバネロは、辛いだけではなく

柑橘系の香りがするために

肉料理に使用され、香辛料としての

使い方が、きちんとあるものです

つまりは、十分食することのできるレベルのも

ってことですね

それでも、果汁?が皮膚についた場合

特に皮膚の薄い目の周りなどについてしまった場合には

すぐに洗い落とさないとやけどのようになってしまい

ただれる危険もあるそうですので、ご注意を

ただ、辛いだけではなく、香辛料として使用されることも

あるので、現在ではヱスビー食品から

パウダータイプのハバネロが出ているくらいです

料理を一気に辛くしたいときには

こんなものをお使いください

ただ、かけすぎは注意です

四川風の中華料理に、ちょっとだけとかを

お勧めします

人によっては、マイタバスコを

持ち歩く人もいるくらいですので

マイ・ハバネロ

というのもあり得ますが

ハバネロは栽培する野菜としては

日本では難しくないそうですので

買い続けるのではなく

自分で育ててみて

料理を作るのもいいかもしれません

アメリカでは、テキサス料理が辛い物の

代表です

基本はメキシコ料理なのですが

独自に発展したそうです

他には、バッファローチキンウィングなんて

辛い料理の代表ですね

骨付きチキンを揚げたものに

ハバネロなどで作った辛いソースを

かけるのですが

ビールなんかにあうものです

肉の臭みなどを取ってくれる

そんな部分もあるのでしょう

アメリカから上陸しているレストランの

「フーターズ」などでは

普通にあるようです

ぜひ1度食してみて下さい

富士山、良かったですね

世界遺産登録されて

三保の松原まで含めてで認められましたので

申請をしていた方はうれしかったでしょうね

でも、これからですよ

富士山とその近隣は、これで観光客がさらに来ます

それに対応できるのか

また、甘い考えで富士山に登ろう

なんて人も出てくるでしょうから

それに対して、どういった防御策や

対応策を立てておくのか、これからが

大変です

さて、世界遺産ですが

実は大きく3つに分類できます

1つは自然遺産

1つは文化遺産

1つは複合遺産

です

認められるまでの、全体の流れとしては

まずはユネスコに申請します

その後、文化遺産ならイコモスという機関

自然遺産だと国際自然保護連合 (IUCN)

が審査して、レポートを出します

そして、ユネスコで審議される、という流れになります

大抵は、レポートができた段階での評価から

ひっくり返ることはないそうですが、今回の富士山は

ひっくり返った珍しい例です

それも、文化遺産での登録、という所があるようです

文化遺産は、顕著に普遍的な価値を有している、ということが

前提のようです

大抵は人工的な建造物に対しての評価なのですが

富士山の場合、浮世絵にもなっていて日本文化とは

切っても切り離せないもの、と判断されたのでしょう

自然遺産ですが

ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもち

最高の自然現象または地域を含んでいたり

(地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの

だそうです

日本だと、知床などは、こちらに登録されています

本当は富士山も、自然の地形としては珍しいものでもあるんですけどね

いろいろな事柄から、文化遺産登録です

で、複合遺産とは

複合遺産は「文化遺産」「自然遺産」それぞれの登録基準のうち

少なくとも一項目ずつ以上が適用された物だそうです

マチュ・ピチュなどはこれに入ります

世界遺産に指定された地域などは

観光地化が進んでしまうのはしょうがないのですが

それと同時に、保全活動もしていかないといけません

富士山も、登山人数を区切ってしまうくらいの

事が行われても不思議ではないでしょう

元旦にご来光を、なんてことが非常に難しいことになり

価値を持ってきてしまうかもしれませんね

昔は、ユリ・ゲラーのスプーン曲げが、超能力なんて

言われていましたが、最近では

Daigoの「メンタリズム」が超能力的に扱われていますね

Daigoさんは、メンタリズムは科学と言っています

が実際のところどう思いますか?

ユリ・ゲラーの行っていたものは、サイコキネシス

と呼ばれる分野のパワーです

(本物かどうかは別として)

サイコキネシスとは、手を触れずにものを動かす力

と考えればいいでしょう

アルファベットだと「PK」などと評されます

超能力だと、これが一般的なパワーですね

物を動かす、物を壊すなど

非常に視覚的な現象は、ほぼこのサイコキネシスです

マジックなんかでの超能力エフェクトは大抵ここですね

スプーン曲げ、フォーク曲げなど

これとは異なり、例えば心を読むことは

マインドリーディングと言い

予知・予言は

プレコグニションと言います

じゃあ、メンタリズムは?となると

これはそういったものを総合的に示すものなのです

何かを当てることも、メタルベンドもメンタリズムに属すること

になってきます

ただし、このメンタリズムは、マジックとは少々異なり

失敗が許される、という点があります

お互いの心理状態の読みあいだったりするので

ミスがあることは大前提なのです

ショーの場合には、そのうえで全体が進んでいきます

そして、そういった危険(ミスが起こる)減らすために

マジック的な手法を使う場合があるのです

マジシャンもメンタリズム的な手法を使うこともありますが

これは、非常に経験を必要とすることです

なぜなら、失敗する可能性を含んでいるからです

マジシャンはこれを嫌います

でもメンタリストは、失敗は失敗で認めるのです

でも、失敗を減らすために、メンタリストは

マジシャン的な手法を利用します

この辺は、その人がどの分野にいるのかで

変わってくるところです

頭の中を読んだり、未来を当てたりは、ミスしても

まだわかる部分があります

でも、サイキックは視覚的な現象なので

ほぼミスは許されません

ですので、サイキッカーと呼ばれる人は、まず

マジック的な手法を使います

または、そんな手法をよく知っています

人間の頭が行う情報処理は、意外にシンプルなのですが

その処理ののちに、外に出てくる行動は、個人個人で異なるので

難しく見えるのです

メンタリズムは、その情報処理の方法を知っている人

人の脳の動きを知っている人です

人間の思考にフォーカスを当てているのが、メンタリズムで

そんな知見を持っている人がメンタリストです

目に見えないパワーを、具体物に向けて使う場合が

サイコキネシスだと思えばいいでしょう

安易に信じるのではなく、大人な対応や距離感を保って

そういった現象をみましょうね

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