2013年 インフルエンザの対策

 

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一雨ごとに、夏から秋になり

どんどん気温は下がってきています

ここで準備を怠ってしまうと、この季節変化に体がついて行かなくなって

病気にかかってしまうこともあり得ます

 

冬に向けて注意すべきは、インフルエンザの対策だと思いますが

2013年の流行は?

 

毎年の流行に注意!

インフルエンザのシーズンは、9月から翌年8月まで

といった感じで区切っての統計が取られているのですが

今シーズンではまだ報告事例は皆無のようです

 

前シーズン(2012年9月~2013年8月)では

香港A型が流行り、ここ数年はA型が流行ると見込まれていて

そういった事を考慮して、インフルエンザ接種のワクチンが準備されていきます

 

通常、ワクチン接種に関しては、10月くらいから可能になりますので

受験生など特にインフルエンザを発症したくはない方は

あまり流行らないうちに、接種することをお勧めします

 

接種に関しては、お近くの病院・医院に問い合わせていただくのが

一番いいでしょう

最近では、抗インフルエンザ薬もありますが、他の症状との

併発をしてしまうと、回復までに時間がかかってしまいます

早め早めの行動を意識しましょう

 

薬局などで販売されている「総合感冒薬」はいわゆる風邪薬であり

症状の緩和、を行うだけで、インフルエンザを起こしている

ウィルスは抑えられません

 

抗インフルエンザ薬は、ウィルスそのものへ影響を与えるものですから

効果はかなりはっきりします

まず自分の症状の原因は何か?ということが分からないといけない

のですが、体調がおかしくなったら

できるだけ早く病院で診てもらうようにしましょう

 

インフルエンザは通常1週間弱の潜伏期間ののち

発熱や咳、頭痛や筋肉の痛みが出てきます

 

感染経路ですが、感染者の咳やくしゃみなどを通しての飛沫感染

またはウィルスが付着した手で、鼻や口を触れてしまう接触感染

の2つです

 

こういった事からも、自分がかかっていなくてもマスクの着用や

手洗いうがいをすることは、古典的ながらも確実な効果を

持っていますので、不特定多数の人が出入りするような場所

にいる方は予防を心がけてみて下さい

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