2013土用の丑の日 ウナギの価格と変動の原因は?

 

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2013年での「土用の丑の日」は

7月21日と8月3日

やっぱりこの時期のメインイベントは

ウナギを食う!でしょう

でも、価格は高騰しているとのこと・・・

庶民の食べられる価格になっているのでしょうか?

まず単純に蒲焼を食べられるのか?

ですが、海外でのウナギの養殖が盛んですので

低価格帯でのかば焼きを食することは

今年もまだ可能です

 

輸入のウナギですが、現在大半の輸入ウナギは

中国&台湾製品

ただ、ここ数年でこれらの国からの輸入量が

めっきりと減っています

 

国内生産量はほぼ横ばいで、変わってはいません

 

そのために、ウナギ価格は順調に?高騰し続け

海外物でも、実はいまそれなりに

高価になっています

国内産ならなおのこと高価

 

高価になっている問題点は実は稚魚

ウナギは稚魚から育てていくのですが

川を上ってきた稚魚であるシラスウナギを捕まえて

養殖するか

海外(おもにフランス)から稚魚を買ってくる

2つの方法がメインです、というかこれくらいしかないはず

 

稚魚であるシラスウナギがの不漁が続き

高騰が続いてしまっているのが実情のようです

だったら、稚魚から育てれば・・・と考えるのは

当たり前の事なのですが

そうは簡単にいかないようで

まだまだウナギの生態は解明されていない部分が

多く、稚魚になる前の卵の段階などは

よくわかっていないようなのです

 

さて、実際2013年のウナギ価格は?

大手スーパーであるダイエーや西友では

むしろ去年よりも価格を下げている

商品もあるようです!!

 

これは、稚魚の不漁が見込まれていたので

あまり需要の無い、去年の秋のうちに

ウナギの買い付けをしておいたから

という仕掛けだそうです

 

この夏、手軽にウナギで栄養補給を

したいなら、これらのスーパーに行ってみて下さい

 

もし、まともな国内産ウナギを、おいしく食したいのでしたら

下手すると、うな丼1つで数千円

という価格になるようです

 

価格差は数倍になってしまい

これから先、我々庶民は

オイシイ煙の立ち上るウナギ屋に行って

うなぎを食べるのではなく

スーパーで買うものになってしまう

のかも?

 

消費量ダウンで、価格はアップ

全く持っていいとこなしで・・・

うなぎのぼりなんていう言葉は

昔の物になってしまったのかもしれませんが

 

夏の暑さに負けないように

オイシイうなぎを、ぜひ食べて元気に乗り切りましょう

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