餃子の王将 メニューに違いがある?

 

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飲食業界は非常に大変な時期なのですが

そんな中でも成長を続けている会社が

中華料理のおみせである「餃子の王将」です

 

もともとは関西で始まったお店ですが

今では関東でも、特に東京ではたくさん餃子の王将

という看板を見かけます

でも、この餃子の王将のメニュー

実はちょっとずつ店舗の差があるのは知っていました?

特に関東と関西では大きな差があります

 

関東と関西

まず、大きな違いですが、料理の価格が異なります

関西の王将では、餃子は200円

でも関東では、220円になっています

 

炒飯は、関西だと350円

関東は400円です

 

価格の違いと言っても、まあ、この程度の金額ですが

関東にある王将の方が

少し割高になっているわけです

 

味の違いは?

関西と関東で言えば、味の違いの方が

気になるかもしれません

実際の所、これは店舗間での差

と言ってもいいくらいかもしれません

 

通常こういった外食産業は

セントラルキッチンですが

王将はそれとは異なり、基本の調理が

各店舗で行われているからです

 

ただ、麺や餃子のアンに関しては

中央で一気に作っていますので

例えば、名物の餃子の味の違いはないはずです

味が違うなら、それは焼き手の腕ですね

 

味の違いがあるものとしては、天津飯です

関東は甘酢だれ、塩だれが選べるのですが

関西ではしょうゆだれです

 

遊び心満載!

各店舗の店長に、それなりの裁量があるため、いろいろな事ができます

メニューを決めたり、何らかのルールを決めることが可能です

ですから、どこかのお店に行って

おいしかったセットがあったとして

他の店舗で食べられるか?となると

そのお店にはない、ってこともあり得ます

 

これは各店舗にお客さんが付きやすいという点で

優れた方法だと思います

 

また、面白いのは、京都にある餃子の王将では

おなかをすかせた学生が多いとのことから

ボリュームのあるメニューがあったり

皿洗いを30分することを前提に無料になる食事

などがあるそうです

 

この辺は、餃子の王将と他の外食店との

大きな違いかもしれませんね

地域密着型という感じです

 

今では日本だけではなく、中国にも支店を作っている

餃子の王将です

餃子の本場でどのように受け入れられるのかチャレンジしたようです

現在の総店舗数は665店舗にもなります

 

あなたの家の近くにも1件くらい

餃子の王将があると思いますが

いつもと違う店舗に行ってみると

意外な発見があるかとおもいます

これからも、餃子の王将でおいしく食事をしていきましょう

 

注:実は餃子の王将と複雑な関係にある大阪王将

大阪王将の方が餃子はおいしいとか・・・

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