金木犀・・・もうそのイメージは古い!

 

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普段何気なく使っている言葉でも

漢字で書かれると、読めないものやことは

たくさんありますね

では、1つ問題を出してみますので読んでみて下さい

金木犀

これは何でしょうか?

 

答えは、植物のキンモクセイです

キンモクセイの花を見たことない人も

結構多いとは思います

それほど身近には無いよと思う人もいると思いますが

別名があって「桂花」です

 

この花を白ワインに付けたものが

桂花陳酒です

これなら、身近な人も多いのでは?

 

さて、桂花と聞けば、桂花陳酒がイメージで出ると思いますが

キンモクセイと聞くとどんなイメージを持ちますか・・・?

 

恐らく、トイレをイメージすると思うんです

キンモクセイと言えば、トイレの匂い

昔のトイレ用芳香剤って、どれもキンモクセイだったような・・・

 

実はコレ、明確な理由があって

昔の芳香剤は、パワーで抑え込む方法を取っていたのです

 

つまり、より強い匂いで、嫌なにおいがしないような

やり方です

 

でも、今は技術が進んで、悪臭の研究が詳しくできるようになり

悪臭そのものの分解が可能になりました

そのために、悪臭そのもののパワーを弱め

芳香剤のパワーも、それほど強いものではなく

柔らかい感じのもので行けるようになったのです

 

そのため、キンモクセイのようなパワフルなにおいではなく

ラベンダーとか、非常にさまざまなほんわかした匂いの芳香剤が

リリースされるようになってきました

 

今では、こちらがメジャーですね

 

こういった事から、ある世代から下

つまりは若い人になればなるほど

キンモクセイの香りとトイレのイメージは

つながらないそうです

 

恐らく皆さんの家のトイレも

キンモクセイのように強い芳香剤ではなくって

もっとやわらかな香りがするものだと思います

 

今は本当にいろいろな芳香剤があるだけに

トイレのイメージに結び付く香りが1つになることは

無いと思います

 

特徴あるいい匂いにトイレのイメージがついてしまっていたのは

かわいそうですので、これでキンモクセイのイメージも

変わっていくことでしょうね

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