自然解凍の冷凍食品 お弁当に入れて本当に大丈夫?

 

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毎朝忙しそうに母親が作ってくれていませんでした?

 

なんか申し訳ないなあ、なんて思っていた事もありましたが

今では、冷凍のままお弁当に、ポン!

これだけで、お昼くらいには、普通に食べられるようになっています

 

これって不思議じゃないですか?

なんで今までなかったのか?

製法の違いなどを、調べてみました

 

実は全て自然解凍OK?

通常の冷凍食品って加熱することが基本です

レンジで加熱したり、お湯でゆでたり、フライパンでいためたりですね

 

お弁当の自然解凍もおかずがメインで

ごはん系は、基本的に加熱が必要か、炒めるか

 

そういった加熱方法の差が生れるのはなぜでしょう?

実はもともと、こういった自然解凍の冷凍食品は

あったそうなのですが、あまりメジャーでは

なかったようなのです

 

つまり、これらの自然解凍の冷凍食品は

製造の際に特殊な方をしているとか

変な薬剤を使っているとかではないわけです(笑)

 

もちろん技術改善されて、より多く作られるようになったのは本当で

そ細菌の増殖を抑えられる技術が確立された事

そして、料理の食感を保てるようになったそうで

そこから使い勝手も上がり、レシピを増やしていく

研究を進めたようですね

 

また、食材そのもので菌の繁殖を防げないか

という研究も進んでいるようです

 

そういった事からも、自然解凍の冷凍食品は

通常の冷凍食品よりも、より厳しい基準で

作られているようです

 

夏などは、これらの食品そのものが保冷材になり

安全性はさらにあがります

 

ごはん系などは、食感などを考え

加熱して食べることを

前提になっているので、自然解凍で食べられなくは

無いでしょうが、たぶん美味しくないでしょう

 

水分量の多い食材だと、解凍の際に水が出てしまい

食材のバリエーションや料理のバリエーションは

もっともっと増えるでしょう

 

ただ、やっぱりお弁当に入れてほしい

人気の自然解凍食品は揚げ物やお肉系

もう一品、という時にとても便利なものですので

安心してお使いください

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