膵臓腫瘍 症状や手術について

 

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なかなか聞きなれない病名である膵臓腫瘍

悪性の腫瘍に関しては、癌と表現することの方が

メジャーなのですが・・

最近では歌舞伎俳優である

坂東三津五郎さんもこの腫瘍が早期発見されました

 

通常腫瘍の場合には、早期発見されれば

かなりの確率で完治しますし、悪性でなければ

手術も無理をしないものです

でも膵臓腫瘍は、ちょっと違うようなのです・・

 

まずは膵臓の機能は?

膵臓の機能は、膵液という消化酵素を含む体液を

消化管に送り込むことで

体内の場所としては

十二指腸のあたりから脾臓のあたりまでになる

少々細長い感じの臓器です

 

その臓器にできる腫瘍ですが

基本的に自覚症状はほとんどなく

初期段階では無症状です

CTなどで偶然に見つかったり

人間ドックなどで発見されることもありますが

初期の状態ではなく、進行後に見つかることが

ほとんど

 

これは周りに他の臓器があるために物理的に遮蔽され

超音波などでの確認が遅れるから、という部分もあり

同時に転移もしやすいという

厄介な性質があります

 

早期で見つかっても、進行がんとして

取り扱われ、たとえ早めに処置が行われても

あまり良い状態に回復し無いことが多いのは

このためです

 

位置の問題もあり、唯一の根治治療の方法は

開腹手術です

化学療法もあり放射線治療や、免疫療法が行われていますが

あまり確立していないものです

 

支持療法というものがあり

これは患者の受ける痛みや精神的苦痛を和らげる

ある意味死ぬことを前提にしているものですが

膵癌は死亡率が高いために、この療法に関して

非常に大切であると考えられています

 

膵臓の悪性腫瘍のファクターは

肥満、糖尿病、喫煙などがありますので

生活習慣を注意することでリスクは抑えられるのですが

原因もわからず、いきなり見つかることも

珍しいものではありません

 

早期に見つかった坂東三津五郎さん

どういったステージにあったのか、よくは分かっていないのですが

ぜひ再び、見事な演技をしていただきたいものです

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