結婚などで苗字変更 それに伴い必要なこと?

 

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市役所や区役所へ婚姻届を持って行ったとして

受理された段階で、めでたく結婚になるになるわけです

もちろんうれしい瞬間ですが、実際にはそこから

やるべきことがたくさん待っています

特に名前を変更した方の方です

様々なことに関して、登録されている名前の変更を

していく必要があるのです

まあ、物によっては変えなくても問題ないものもありますが

重要になる事柄を確認してみましょう

 

必要な書類は何?

婚姻届を出して、おそらくすぐにできるのは

保険などの名前の変更

人間健康が大事ですので、これはすぐに行いましょう

婚姻届を出した際に窓口の人に聞けば

書類を渡してくれて、窓口へ案内してくれます

 

特別に証明書類は必要ありません

 

婚姻届を出す際に、本人確認の書類が

必要になってきます(免許やパスポート)

この本人確認の書類があれば、

国民健康保険はあたらしいものになります

 

本籍と住所

次にすべきは免許証の変更です

確認していただけるとわかるのですが

名前を変更する場合に「本籍記載の住民票」が

必要になるため、結婚と同時に本籍変更をする場合

この変更が行われてからではないと

免許の名義の書き換えができないのです

 

本籍の移動がなければ、そのまま住民票を1通買って

警察などに行き書き換えばいいのですが

その際住民票を複数取っておくことをお勧めします

 

免許書き換えの際に、返却されないからです

何かの際に使う場合もあるでしょうから

複数確保しておきましょう

 

本籍移動には通常1週間以上の時間を

見ておく必要があります

 

もし早くしたいのなら・・・

婚姻届を出して、保険の書き換えをした際に

役所の人に明確に

「免許の書き換え用に住民票が欲しいのですが

本籍は書き換わっているものが、今手に入ります?」

というのがいいでしょう

 

ま、難しいと思いますが・・・

これ、戸籍の管理と住民票の管理が

まったく別の部署での管理になっているからです

そういった事からも、婚姻届を出す当日は

婚姻届&保険程度で終わると考え

免許・銀行などはまた後日と考え

予定を立てておきましょう

 

ちなみに、名前が変わる前の住民票と変わった後の住民票の

両方を持っておくと、各所の名前の変更は

比較的スムーズに行えます

 

銀行・郵貯などでは、その「移行」の確認を

したいわけですから、納得です

免許には、その移行に関しての記載されるために

確認には非常に便利なのです

ちなみに、パスポートは基本的に戸籍謄本なので

もっと面倒です

 

免許後、銀行などで名義の変更クレジットカードの再発行

などを行いますが

今は、1つのカードに複数の機能がついているので

その点の確認もしましょう

 

大抵は、複数の箇所に、連絡する必要が出てきます

 

ネット上の手続きだけで終わるものもあるかもしれませんが

銀行口座・クレジットカード・キャッシュカードに関しては

登録住所当てに書類が送られてくることが

ほとんどだと思いますので、それを見てから

必要書類を手に入れてもいいでしょう

 

口座などの変更をしたら

そこから引き落としをしているものをチェック

その登録を変更

 

例えば公共料金です

使用量が書かれている紙などを確認すると

電話やネットからの変更が可能です

 

ただ、正直銀行口座の変更は、焦って行うことでもないでしょうから

まずは免許(人によってはパスポート)までを

スムーズに行えるように予定を立てましょう

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