結婚、そして、大切な名義変更

 

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結婚してウキウキするは良いのですが

名前が変わるって、なかなか大変です

書き出してみるとわかりますが、結構な分量、やるべきことが出てきます

できるだけ、順番にこなせるように、ここで解説していきます!

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一度に処理をしようとしない事!

まず大切なのは、全ての事柄を対処するまで

ある程度の時間を見積もっておくことです

公的書類の内容が書き換わるまで、案外時間がかかります

特に戸籍と住民票など、実は同じ役所内でも

処理をする部署が異なると反映に時間がかかります

 

では、順番に考えていくと

まずは、婚姻届を出すわけです。この時には確実に

役所に行きますので婚姻届提出後

そのまま国民保険の名前を変えたいのですが?

と窓口に言えば、適切な指示をくれますので

その通りに対応

 

で、ちょっとトリッキーな方法としては、婚姻届提出前に

住民票や戸籍抄本をいくつか取っておくという手があります

そして変更後、即効で同じように取って、変わったことを示す

という方法ですが、結構お金がかかります

 

ですので、今回はスルーします

 

通常は、婚姻届提出日はこのくらいしかできません

ここで、本籍を移動した場合、実際に戸籍謄本などに反映

されるまで、2週間程度かかります

住民票の名前が書き換わるのも、このくらいかかると思ってください

 

ということで、ここからは2週間寝かせます(笑)

本籍の移動がなくても、戸籍の変更⇒住民票などにも

反映には、少々時間はかかります

 

で、2週間程度したら

1:免許証

2:銀行口座の名義変更、郵便局の名義変更

3:各種クレジットカードの名義変更

4:携帯や公共料金の名義変更

5:パスポート

です、基本この順番で行けばいいと思います

 

まず必要なのは、本籍記載の住民票

これは、出張所などでも取れるので、案外近くで手に入ると思います

これを持って、警察へ行って免許の書き換え

変更は裏面に記載されます

 

次に、この免許を持って、銀行や郵便局へ

何で一番が免許か、と言えば

「名前が変わったこと」を示している公的な証明になるからです

 

変遷過程をも示しているものって、免許が一番

ということで、免許持って銀行・郵便局へ

あ、もちろん、その前に新苗字の印鑑は作っておきましょうね

こちらを参考にしてください↓

 

さて、朝から動き始めれば、そろそろおなかが

すいてくるくらいの時間でここまでが終わります

もちろん、銀行などの込み具合にもよりますが

 

口座名義の変更ですので、口座番号などは変わりません

ですから、引き落としを設定しているものがあって

そちらの変更が遅くなってしまっても口座番号が

一致しているので、まったく引き落とせないということはありません

 

ただ、オンライン銀行は少々面倒だと思います

(楽天銀行など)

オンラインだけなので、セキュリティレベルは高めです

書類送って、Web上の変更までも、2週間くらい見ておいた

方が安全です

(もう少し早く処理してほしいですけどね)

 

さて、この次には、持っているクレジットカードなどの会社に連絡

名義変更の書類を送ってもらいましょう

カードによってはWeb上からも変更可能な場合もありますが

基本的に証明書類が必要になりますので

郵送で処理してもらうのが基本です

 

この時の注意は、1枚のカードにいくつも機能がつている場合です

例えば、VISAカードにスイカ、Tポイントも貯まる!

なんてものは、それぞれに連絡するのが基本です

 

例えば、ANAのカードなら、ANAのデスクに電話、そして

三井住友で作っている場合には、三井住友にも連絡

スイカがついている場合には、スイカを取り仕切っている

所にも連絡(たしか、この場合には三井住友でOKです)

 

この辺は、電話をした時のオペレーターさんに聞くのが1番です

どこから作ったのかって、あまり覚えていないですからね・・・

 

こういった変更に1週間~2週間かかります

郵便届く⇒書類に書いて、免許のコピーなどを入れて送る

⇒実際に変更が反映される⇒新しいカードが届く

という流れですね

 

カードに関しても、名義変更の場合には、カード番号が変わりません

ですので、変更中でも使える場合があります

引き落としなどの設定に関しても、変わらないので、基本いじらなくても

大丈夫かもしれませんが、わかる範囲では確認しましょう

 

ただ、基本的にカード会社に書類が届いた段階で

いったんカードは使えなくなることがありますので

ご注意ください

 

さて、クレジットカードの変更をしている間に

各種登録事項の名義変更をしましょう

携帯や、Eモバイルなどの変更ですね

その他、何か契約しているものはないですか?

特にお金が絡むものは、ご注意して下さい

 

銀行引き落としなら、銀行口座の名義が変わった段階で

携帯ショップなどに行けばOKです

カード引き落としの場合も、書類を送ったら、あとは時間の問題ですので

各ショップなどに変更に行きましょう

 

そして、各種公共料金の名義変更

電気やガスは非常に簡単

料金の書かれている紙に電話番号などが書かれていますので

電話して、契約者番号などもそこに記載されていますので

すぐに変更が可能です

 

面倒なのは水道(東京はそうなのかも?)

これは1回書類を書かないといけないそうで

処理までには他のものと比べて時間はかかりますが

水道が止まることはありませんのでご安心ください

 

NHKとかは・・・ほっておいてもいいんじゃないですか?

滞ったら、向こうからくるでしょ

 

さて、最後がパスポート

これは戸籍謄本OR抄本が必要です

そのうえで、実は変更方法が2種類あります

 

要は新しく作るか、書き換えました、のページを付けるか

間もなく法律が変わり、書き換えるページの方法がなくなるそうで

基本的に作り直すことを勧められます

 

海外の空港で、説明をしないといけないかもしれないとのこと

とはいえ、変わってからも数年はまあ、一般的に

受け付けてくれるでしょう

 

ただ、大きな違いがあるのは価格

変更の代金は10倍以上違います

多少は英語ができて、あと数年間使えるパスポートなら

ページの付加でいいと思います

 

パスポートの名義とクレジットカードの名義が違う場合

海外では疑われて使えないですから

パスポートの名義とクレジットカードの名義は

特に一致させるように、早めに行いましょう

 

もし変更が面倒な場合には

カードを新たに作る、という手もあります

とにかく、時間をある程度見積もっておくことが大事ですので

ご注意ください

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