浅草のほおづき市 時間と価格は?

 

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夏の風物詩っていろいろありますが

7月10日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ

この日に神社仏閣に足を運びお参りをすると

四万六千日お参りしたのと、同じ功徳を得られる

という日

うがった見方をすれば、あまり客足がないから

理由をつけて、来させようという方法では?(笑)

そんな罰当たりな考えはともかく

この日には、浅草寺では夏の代名詞になっている

ほおずき市があります

この直前は朝顔市をやっているので

この時期、浅草寺のあたりには、鉢植えを持った方が

たくさんいるのでしょうね

いかにも東京の下町風な

風景が実は今でも残っている浅草です

基本的にほおずきは観賞用の植物ですが

食用や薬用に使用されることもあります

微量のアルカロイドが含まれるので

まあ、あまり口にしない方がよろしいのかと

特に、妊婦さんはやめてくださいね

かつては、堕胎薬として使われていたこともある植物ですので

さて、浅草のほおずき市なのですが

ほおずき市

場所は浅草寺の境内で

7月の9、10と行われます

たくさんの露店もならび、またほおずきを求めてくる方も

増えますので、非常に人だかりになります

まだまだ青々している鉢から、すでに赤くなったほおずきが

なっている鉢まで、本当にたくさん!

さすがに夏の風物詩だけあって、風鈴と一緒になっているものも

あったりするので、飾っておくと、涼しげですね

時間は朝8時くらいか、夜の9時くらいまで行われていますので

仕事が終わった後に買いに行く、というのも可能でしょう

昼は10時を回ると、かなり人が出ていますので

暑いのを避け、夕方くらいからがいいかもしれませんね

夜の露店で買う、ほおずきなんて

なかなかおつじゃないでしょうか?

1鉢の価格ですが、風鈴付きで

2000円~2500円くらい

夏を感じるアイテムを手に入れる金額としては

安い金額ではないでしょうか?

昼間に行くと、暑いので

十分に熱中症対策などをしていってくださいね

浅草寺の境内って、あまり影になるところはなく

玉砂利での照り返しもなかなかですので

功徳も多くなり、涼しげな買い物もできますので

この時期に浅草寺に遊びに行ってみてはいかがでしょう?

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