東京マラソン 2014 ボランティアとして参加は?

 

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2007年からスタートした東京マラソンですが

そのランナーの多さと比例して

サポートも大変になってきます

そこで大切なのは、ボランティアスタッフの存在です

 

チーム・スマイル

東京マラソンのボランティアスタッフは

「TEAM SMILE」と呼ばれ、様々な形で

ランナーのサポートをする大切な存在です

毎年、ボランティアスタッフが約1万も参加していて

そのうちの約600名がボランティア・リーダーと

呼ばれる、研修を受けたボランティアもいます

 

まず、ボランティア募集に関してですが

2013年の東京マラソンの際を確認すると

前年の11月22日より募集が行われています

年齢は15歳以上、後は当日遅刻しないとか

日本語以外が母国語の場合、あいさつ程度の日本語の理解は

できることなど、きわめて一般的なことのみで

誰でもボランティア参加は可能です

 

ボランティアの活動は同日のみではなく

実際のマラソンの数日前から、ランナー受付が

東京ビックサイトで行われています

ですので、その週の半ばくらいから

すでにボランティアとしての仕事がスタートします

 

もちろん事前の研修などもあり

ボランティア初心者でも

安心して参加が可能です

 

さらに、ボランティアリーダーの場合には

プラスアルファでの研修や選考などがあり

さらに、時間が必要になります

 

なにせ、日本最大級のマラソン大会で

首都東京で行われるのですから

ボランティアの方のパワーは、とても大切になってきます

スタッフをきちんと研修をしておかないと

不慮の事が起こりかねません

 

東京マラソンへの参加ですが

何もランナーとして参加するだけではありません

一生懸命に走るそのランナーたちを支える

スタッフもまた、東京がひとつになる日を

一緒に作り上げる大切な役割を持っています

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