帯状疱疹 症状と原因に関して

 

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なんか、皮膚に赤くプツプツしたものが

広範囲でできて、痛かゆいなあ・・・

薬塗っても治らないし・・・

で、皮膚科に行ったら「帯状疱疹」ですね、と

 

この病気には

どんな症状があって、発症する原因を知っておくと

すぐに対応できるようになります

 

帯状疱疹とは?

簡単に言ってしまえば、水痘(みずぼうそう)のウイルスによって

起こる病気の一種で

帯状疱疹は、いったん水痘にかかった人しかなりません

 

目に見える症状としては、まずは皮膚に違和感や痛みを感じ

その後で、その部位が赤くなって発疹や小さな水疱ができます

 

これは、いったん水痘にかかった人は、体の神経の中に

ウイルスが隠れている状態になります(この状態そのものは問題ではありません)

その状態で、体の免疫力や体力が極端に低下すると

再度水痘が暴れ出して、帯状疱疹として出てくる

ということです

 

体中の神経に隠れていて、比較的太い神経のあるところから発症します

神経の帯の上にきれいに出てくるために「帯状」という名が

ついています

 

お医者さんも、患部を見れば一発で「帯状疱疹ですね」

と言ってくれるはずです

 

年齢的には、60代などの方がかかりやすいのですが

これは、基本的に体力などがあれば

発症することはないからです

 

そういった事からも、帯状疱疹そのものは

大人相手に伝染することは、まずありません

ほとんどの人が、すでに水痘をやっているからです

ですので、注意すべきは

まだ感染したことのない子供への対応です

 

水痘は法定伝染病になっているものですので

まだなったことのない赤ちゃんや子供に対しては

接触は控えましょう

帯状疱疹ではなく水疱瘡として発症します

大人を相手にする場合には、あまり気にすることはないでしょう

 

体力・免疫力の低下によって

急に発症するものですので

ストレスを溜めた生活をしたり

仕事の無理が続いていたりすると

帯状疱疹が発症しやすくなります

 

早めの兆候に注意して、あれ?と思ったら

すぐに皮膚科に行くようにしましょう

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