夏期講習の夏! 河合塾の特徴

 

スポンサードリンク

   

受験生の夏は、天王山!

志望校に受かりたいのなら、いつ勉強するの?

今でしょ!

ってことで、やっぱり夏期講習に行く人も多いでしょう

各予備校でスタイルがいろいろですので、注意しましょう

大きな予備校となると

駿台、代ゼミ、河合、東進ハイスクールでしょうね

この辺は都内に多数の校舎を持っています

その校舎ごとの差というのもあるのですが
(医学部生専門の校舎とか、現役専門とか)

今回は河合塾に関しての特徴です

今までの予備校のイメージって、大きな教室で

みんなで授業を受ける、というものです

実はこのイメージは現在、大分崩れていて

代ゼミや東進は映像が主体です

それに対して、河合塾はいまだ先生たちが生で授業を

行ってくれています

ですので、どうしても、先生がいないと怠けてしまう

という方は、河合がお勧めです

そして、もう1つ特徴的なものは

「特別単科」と呼ばれるような授業がほぼありません

これは何かと言えば

各先生が、自分たちオリジナルのテキストを作って

それを使って授業を行うというものです

このスタイルだと、先生の持ち味が一番活かせるのですが

先生は1年間のスケジュールを組んでいるために、夏期講習だけ受けても

効果が薄いときがあります

夏期以外でやっていることは教えない、ということになるので

年間で通しで受講しないといけなくなるのです

でも、河合塾は、教務課がテキストを作るために

どの先生でも、同じ授業を受け持つ場合には、同じ内容を教える

事になります

つまり、夏期だけ来る生徒を考えて、できるだけ効果が出るように

ある意味で普通なテキストを作ります

このため、先生による差が起こりにくいです

つまりどの校舎でも、同じ授業だと同じことを行うので

勉強内容はほぼ変わりません

最初から夏期だけである程度の内容をまとめてくるでしょうから

夏期講習だけ、となると河合塾という選択は良いと思います

おそらく各先生は授業でプラスアルファのプリントなどを

配る方も多いと思います

そういった部分は、もし予備校で友達ができた際に

互いにシェアをすればいいでしょう

また、チューター制度もありますので、勉強だけではなく

志望校などの事に関しても質問が可能です

大抵は、その予備校を卒業していった先輩たちですので

受講者の悩みもよくわかっています

これも十分に利用しましょう

そして、河合塾は模試も行っていますので

夏期講習の達成度を確認するためにも

合わせて受験してみて、どれくらい授業内容を理解できているのか

ぜひ、確認しましょう

スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

スポンサードリンク

楽天市場

カスタム検索