土用の丑の日 元気に乗り切るために

 

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暑い日が続きますが

まずは日々の食事が大切

食べなければ、体の中にエネルギーが入らないのですから

できるだけ、楽しく、おいしく、エネルギーになるものを

きちんと食べていきましょう

さっぱりしているからって、毎日そうめんなんてダメです!

やっぱり、この時期の栄養補給と言えば、ウナギでしょう!

いわゆる土用の丑の日ですが

「土用」というのは

四立(立春・立夏・立秋・立冬)の直前の18日を指す

言葉です

つまり土用そのものは、1年に4回あります

そのうち夏の立夏の前だけが注目されています

丑というは、もちろん十二支の牛

つまり、土用は18日あるので、12日で1回転する

十二支の間で丑は1回あるわけです

そこが土用の丑の日なのですが

上手くいくと、2回来ることがあり得るとわかりますね

2013年は、そんな2回ある年

7月21日と8月3日

この2日間が、土用の丑の日です

この日にウナギを食べよう!と言ったのは、平賀源内

もともと「土用の丑の日に鵜のつくものを食べると夏負けしない」

というものがあったようです

ウナギじゃなかったら、何食べたのでしょう?

うし、ということで牛肉?

ただ、この時期にウナギを食べるのは、ビタミンBも豊富なので

熱中症の対策などにもよく

非常に理にかなっています

ウナギは蒲焼以外にあまり食べ方をみませんが

これは、細かな骨があることと

血には毒があるため、調理法が限られて

来るからでしょう

静岡の浜松などは、養殖地として

有名ですね

東京だと浅草がウナギのメッカですが

実はこちらのウナギは「ヤツメウナギ」というもので

通常蒲焼で食べるものとは

生物学的にもまったく違うものです

そのために、普通のウナギは好きでも

このヤツメウナギはあまり・・・

などと言う方もいます

どこかに食べに行く際にも

同じ「ウナギだから」などと安易にいかないように

注意してください

スタミナをつけるためにも

自宅用またはお中元などで送っても

喜んでもらえるものが

同様の丑の日のウナギの蒲焼だと思います

ぜひ、暑さを乗り切るためにも、おいしくいただきましょう

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