加工肉 その加工過程と安全性は?

 

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食品偽装表示で、よく出てくるものに

加工肉というものがあります

ハンバーグなどのようなものだけは無く

サイコロステーキのようなものも、加工肉といわれる

事がありますが、この基準は何でしょう?

安全性はどうなのでしょうか?

 

加工肉の種類

加工肉は成型肉とも呼ばれ、約40年位前から

流通に乗ってきた物

元々は高価だった牛肉を庶民でも手が届く価格で、という事で

作ったものらしい

サイコロステーキなどは、結着肉というもので、捨てられてしまうような

端の肉やハラミなどの内臓や、筋のある部分の固い肉などを

混ぜ合わせて食品結着剤でつけてカットしたもの

 

最近では、さらに技術は進歩し

霜降りのような状態にするために、肉に剣山のような針をさし

中に直接練乳や牛脂のようなものを入れ、霜降り状態にする

霜降り加工肉

 

また、たんぱく質分解酵素などを固い肉に流し込んでやわらかくする

やわらか加工肉というものもあるそうです

 

安いサイコロステーキなどの側面から

肉汁が流れ出て、それが肉のような色になって固まっている

のを見たことありませんか?

それは成型肉である証拠ですね、添加物が流れ出てきているわけです

 

問題は、こういった加工をした際の食品添加物などで

アレルギーなどを引き起こす可能性があることです

牛乳由来のカゼインを含んでいることもあるので、注意しましょう

 

また、こういった加工肉は十分な加熱が不可欠です

もし足りない場合には、食中毒などを引き起こす可能性が

高くなりますので、これも要注意です

 

消費されている肉の約3%がこの加工肉であると

言われています

適切に扱えば、もちろん食べられるものなのですが

その中身を知らないで食べるのは、少々危険なものです

 

やっぱりいいお肉は、味がいいというだけではなく

安全面からも評価されているものです

自分の体の中に取り入れるもので、自分の体ができていると

考えるなら、あまり加工肉をたくさん摂取するのは

控えたほうがいいのかもしれませんね

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