ロイヤルベイビー誕生!! 王位継承権の決定は?

 

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日本時間の2013年7月22日 午前0時半くらい

イギリス王室にロイヤルベイビーが誕生しました

やっぱり、どの国でもこういったおめでたいことは

国をあげてのフィーバーになり

バッキンガム宮殿で、出産の知らせを出した後も

その場には、たくさんの人が集まっているようです

生れた子は3800グラムの元気な男の子

新しい王子様、プリンスオブウェールズの誕生です

 

イギリスですが、正確な国名は想像と全く違い

日本語で言うと・・・

グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国

です

 

王国なので、このロイヤルベイビーも

王位を手に入れる可能性があるわけですが

王位継承権は第3位だそうです

 

あまりなじみのない王位継承権というものですが

どうやって決めるのでしょう?

 

実際には、かなり明確な基準である「王位継承法」

というものがあり

この法律に即して、各人に明確な順位が振られています

 

簡単に言うと

ステュアート家の血筋の者(ハノーファー選帝侯妃ゾフィーの子孫)に限る

継承者は国王の直系子孫。男子優先、長子先継

具体的には、長男、長男の子孫、次男、次男の子孫、長女、長女の子孫、次女

プロテスタント信仰であること。王位継承後イングランド国教会・スコットランド国教会に帰属すること

カトリック信徒、カトリックに転向した者、カトリック信徒と結婚した者は継承権を喪失する

非嫡出子は継承権が与えられない

 

王位継承権を保持するのは、それほど難しいものでも

ないのでは?と思います

 

ただし、いろいろな状況から、例えば他国の王室の方との

結婚をした場合には、宗教的な部分で、この王位継承権から外れる

という場合もあるようで

その際には王位継承権が下がるようです

そのために、比較的頻繁に順位の変動があるようです

 

現在の王位である、エリザベス2世女王には

4人の子供がいます

 

今回のロイヤルベイビーはその長男であるウェールズ大公チャールズ太子

のさらに長男であるウィリアム王子に生まれロイヤルベイビーです

つまりは、王位のド直系なわけです

 

現在はウェールズ大公チャールズ太子が王位継承権第1位

ウィリアム王子が王位継承権第2位

つまり、生れた王子が第3位になるわけです

 

あくまで直系を優先するために

今まで第3位だったウェールズ大公チャールズ太子の

二男ヘンリー王子が第4位となります

 

長男と次男とで、かなり状況が異なるわけです

 

恐らく、イギリスでは当分

このロイヤルベイビーのフィーバーになることでしょう

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