ハバネロ 辛くておいしい食べ方

 

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以前激辛ブームが流行りましたが

それ以降、いろいろな激辛ものが日本でも手に入るように

なりましたね

今では、デスソースとか、いかにもアメリカンな(笑)

ものまで、日本のお店で手に入ります

昔なら、タバスコだけでも十分にハイカラだったのに

そんな、辛さの源はもちろん唐辛子

その中でも、辛さで有名になっているものが

ハバネロです

もともとは、中央アメリカから南アメリカ原産の

ナス科の植物

トウガラシ一般はナス科です

今ではアメリカやブラジルなどで生産されています

日本では東ハトが出した「暴君ハバネロ」で有名になりました

最近ではもっと辛いトウガラシである

「ブート・ジョロキア」などが出てきていますが

やっぱり、いまだに激辛と言えば、ハバネロです

でも、ハバネロは、辛いだけではなく

柑橘系の香りがするために

肉料理に使用され、香辛料としての

使い方が、きちんとあるものです

つまりは、十分食することのできるレベルのも

ってことですね

それでも、果汁?が皮膚についた場合

特に皮膚の薄い目の周りなどについてしまった場合には

すぐに洗い落とさないとやけどのようになってしまい

ただれる危険もあるそうですので、ご注意を

ただ、辛いだけではなく、香辛料として使用されることも

あるので、現在ではヱスビー食品から

パウダータイプのハバネロが出ているくらいです

料理を一気に辛くしたいときには

こんなものをお使いください

ただ、かけすぎは注意です

四川風の中華料理に、ちょっとだけとかを

お勧めします

人によっては、マイタバスコを

持ち歩く人もいるくらいですので

マイ・ハバネロ

というのもあり得ますが

ハバネロは栽培する野菜としては

日本では難しくないそうですので

買い続けるのではなく

自分で育ててみて

料理を作るのもいいかもしれません

アメリカでは、テキサス料理が辛い物の

代表です

基本はメキシコ料理なのですが

独自に発展したそうです

他には、バッファローチキンウィングなんて

辛い料理の代表ですね

骨付きチキンを揚げたものに

ハバネロなどで作った辛いソースを

かけるのですが

ビールなんかにあうものです

肉の臭みなどを取ってくれる

そんな部分もあるのでしょう

アメリカから上陸しているレストランの

「フーターズ」などでは

普通にあるようです

ぜひ1度食してみて下さい

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