トロンボーン 種類と価格等

 

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金管楽器の中でも、比較的古い歴史を持つトロンボーン

今回はこのトロンボーンに関して

少々調べていきましょう

photo

がちょーん、なんつって・・

 

起源としてはトランペットと同じになり

15世紀ごろに今のようなスライドを行うタイプの

トランペットから派生して生まれたと言われています

 

音階の高さとしては、成人男性の声と同じくらいの音域で

スライドによって滑らかに音階が変えられるために

かつては教会楽器として多用され

トロンボーンの事を「神の楽器」と言われました

 

現代では、オーケストラやジャズなどで活躍する楽器で

独奏する楽曲も多く、中心的な音を出す楽器として

扱われています

 

一概にトロンボーンと言っても、種類は様々で

ピッコロトロンボーン、ソプラノトロンボーン、アルトトロンボーン

テナートロンボーンなどがあり、サイズが異なるために

それぞれ出せる音域が違っています

 

スライドさせて音階をとるために、小柄な人だと

出せない音が出てきてしまう可能性がありますが

そのような場合には、ひもをつけて対応するそうです

(そんな状況を見たことはないのですが)

 

また、素早く適切な位置に動かすには

かなりのトレーニングが必要になるらしく

かつてトランペットのようなバルブ式(押さえることで音階を変える)

のトロンボーンもあったそうですが

演奏技術が発達したため、ほとんど見かけなくなりました

 

楽器そのものの価格も、サイズによって異なりますが

テナートロンボーンだと、2万くらいから~5万くらいと

楽器としてはそれほど高価なものではありません

むしろケースの方が効果になってくる可能性もあります

 

さらにサイズが上のテナーバストロンボーンだと

10万円台の前半から30万程度

結構いい値段になってきます

ここまで来ると、ほぼプロ用の楽器ということでしょう

 

その大きさ、音程、演奏技術から

男性用の楽器のイメージが強く

日本でもクレイジーキャッツの谷啓さんが

演奏しているイメージは強いのではないでしょうか?

 

特徴的なトロンボーンの動きを

ちょっと変わった視点から、楽しませてくれる

そんな動画がありましたので、ぜひお楽しみください

 

もし、楽器としてトロンボーンを始めてみたいなあ・・?

なんて思った方は、まず最初は

プラスチック製のものが手軽なので

そのあたりからスタートしてみてはいかがでしょう?

重量が軽く持ち運び・練習にも最適☆pBone (ピー・ボーン)【プラスチック製 トロンボーン】【p10】

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