センター試験 まずは出願準備

 

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大学受験は、人生において大切な事柄になってきますが

その準備は実はいろいろと手続きがあり、初めてだと

無駄な動きや不足を生み出してしまう可能性も

 

受験生もその親も、知らない事だとおろおろするばかり

なんてこともありますので

まずは、出願までの流れを理解しておきましょう

受験日の確認と、願書の入手

まず平成26年度の本試験日は1月18日、19日

追試試験の日は1月25日、26日です

最近はほとんどの大学でセンター試験の形式を取り入れていますので

私立受験の人も、国公立受験の人も、まずはこの日を目標に

勉強をしていきましょう

 

さて、試験を受けるためには、願書の出願をしないといけません

センター願書の出願方法ですが

これは大きく2つに分かれます

 

まず現役の生徒、つまりは高校生

これは学校単位でまとめて出願する決まりになっていますので

学校の先生が願書を持ってきてくれるはず

 

進学校なら願書記入の時間が確保されると思いますし

先生も慣れていますので、指示通りに記入しましょう

そうではない場合には、センター試験を受けたい旨を

先生に伝えて手に入れてもらいましょう

 

受験科目は多めに設定しておくのがセオリーです

試験は申し込みしていないと、受けられませんが

申し込みしているのに受けないということは

特におとがめがないからです

 

受験料は2科目以下なら12000円、3科目以上は18000円

ですから、私立の3科目の人も、とりあえず必要の無い科目まで

受けられるようにしておくと、何かいいことあるかもしれません

自分の受けたい大学の受験科目はもちろん調べておきましょう

 

さて、浪人生ですが、この人たちは個人での出願をする必要があります

予備校に通っている場合などだと、願書はもらってきてくれるかも

しれませんが、基本的に願書の入手も自分、出願も自分たちで行います

 

もちろん、予備校によっては、そういったガイダンスを開くところも

あるでしょうね

 

たまに、現役生なのに個人で出願してしまったり

浪人生が高校に願書をもらいに行ったりという少々恥ずかしいことが

ありますので、ご注意ください

 

センター試験の願書ですが、通常の大学の願書と違い

書店などでは手に入りません

直接センター試験を行っている機関へ連絡を取って取り寄せるか

センター試験を利用する大学に行ってもらってくるか、です

 

自分が受験しない大学でも

近くにセンター試験を行う大学があるようなら

そこで入手しましょう

 

浪人生の方は、卒業高校へ行って卒業証明書を出してもらわないと

いけないので、1回は高校へ行かないといけません

以前の担任の先生が書く場合もあれば、非常に機械的に作る場合もあります

証明書に数百円かかるところから、無料で出してくれるところまで

様々です

 

必要書類、願書の記入などが終わると、すぐに願書を

出してしまう人が毎年いるそうです

願書は9月の頭から手に入りますが

願書の受け付けは10月1日から、約2週間ほど

フライングしてもいいことありませんので、ご注意ください

 

焦らないように、余裕を持って

十分な準備をしておきましょう

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