コーヒー第3の波 実は古き良き日本式?

 

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今、スターバックスは、いたる所で見かけるようになりました

まるでコンビニのように、隣にある店舗が

すぐに視界に入っているくらい

でも、このスタバの攻勢を脅かす

「コーヒー第3の波」がアメリカであるんです

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第1、第2の波は?

日本人には、第1、第2の波がなく

3波が来てしまったように見えるのですが

アメリカの話ですので、しょうがないですね

 

20世紀の初め、アメリカはまさに大量消費の時代

このころコーヒーも大量に飲まれるようになり、これが第1の波と

なりました

アメリカンコーヒーの元祖のころですね

 

ただ、このころのコーヒーは、ある意味で、安かろう・悪かろう

的なコーヒーでした

だとすると、それなりのクオリティを求める人が

必ず出てきます

 

この流れを汲んだのが、スタバですね

味や香りを楽しめるコーヒーを提供する

時代にして1970年代

そして、スタバの大流行、これが第2の波です

日本も大流行しています

 

そしてアメリカで起こっている第3の波は

ブルー・ボルト・コーヒーという会社が非常に有名で

非常に手の込んだ入れ方をします

 

オーダーが入ってから

一人前の豆をひいて

一杯ずつ入れていく

そんなこだわりのコーヒーが

第3の波のものです

 

マイクロ・ブリューなんていわれる

ようですが、このスタイルをうたっていても

あらかじめ挽いてある豆を使っていたり

大量にコーヒーを抽出していたりする

ショップもあるようです

 

いわゆる本格的なコーヒーなのですが

実は日本では、この第3の波のコーヒーを味わうことは

今も可能ですし、昔から可能でした

 

考えてみて下さい

今は少なくなった、個人の喫茶店って

マスターが一杯ずつ

豆をひいて、お湯を注ぎ

コーヒーをいれていません?

 

最新のアメリカの事情が

実は日本の昔ながらの方式だったわけです

 

淹れたてのコーヒーは香りが違います

ちょっとこだわってみてもいいんじゃないでしょうか?

 

自宅でコーヒーにこだわりたい方

最近のコーヒーメーカーは非常にいいものになっていますので

手に入れてみてはいかがでしょう?

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