コーヒーの淹れ方 ドリップとサイフォンの差

 

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最近ではコーヒー第3の波があり

コーヒーの飲み方や豆などにこだわって

提供するお店が増えてきているようです

関連エントリー:コーヒー第3の波が来ている?

 

静かな喫茶店でゆっくりとコーヒーを飲む

そんな時間を楽しんでいた方も

多いと思いますが

そのお店のコーヒーってどんな風にいれていました?

 

今だと、ペーパーフィルターやネルでのドリップ式

のコーヒーが大半ですよね

でも昔って、サイフォン式のコーヒーを多く

見かけたような気がしませんか?

サイフォン式って、こんなものです

こんな機械で、コポコポ沸かすのって

なんか、懐かしい感じがしません?

 

でも、最近は確実に少なくなりましたね

風情のあるコーヒーの淹れ方ですのでちょっと

もったいない気がします

 

何で減ったのか、ちょっと調べてみました

 

コーヒーをいれる難しさ?

実際にコーヒーをいれる手間を考えると

実はサイフォン式の方が楽だと言われています

 

1つには水と豆をセットしたら

ある程度自動的にコーヒーができる

ということがあります

ランプをセットして、あとはある程度

そのままでOKですので

 

ただ、その分美味しく入れるには

テクニックが必要になるようです

ドリップ式の方がある程度なれれば

豆の特徴を出すのは楽だと言われています

 

まあ、この辺が、サイフォン式が少なくなっている

大きな理由のようです

 

味の違いというのは個人の趣味趣向

がありますので、お任せしますが

ドリップ式の味わいが好み、という人が多くなってきたのかも

しれません

 

ただサイフォン式だと、機械の中でお湯が上がっていき

その中でコーヒー豆が踊る

その演出的な抽出方法は

非常にビジュアルで魅力的です

 

たとえ自分の家でも、道具がそろっていれば

簡単にサイフォン式でコーヒーをいれる事ができます

 

ちょっと本格的に目でもコーヒーを楽しんで

みたいのでしたら、ドリップ式よりもサイフォン式で

コーヒーをいれて、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょう?

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