カネボウ化粧品が自主回収 リスクマネージメントは大丈夫?

 

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別に白ければきれい、ってわけではないのですが

世の女性たちは、美白を求めていますね

それに対しての化粧品もたくさん出ています

カネボウの出していたそれなのですが・・・

54製品を自主回収したそうです

“ロドデノール” 4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノール」

という成分が入っているもので

これそのものは、きちんと薬事法をクリアしている

医薬部外品です

 

某石鹸のように、体質が変化してしまい

食事もままならない、なんてことではありません

あくまで自主回収ですし

 

化粧品なので、女性にとっては比較的

ブランドスイッチが行われやすく

変えると治った、ということで、必要以上に

悪くなっていないという点は救いです

 

ただ、問題としては、数年前から

この訴えがあったということなのです

 

一番最初は、2011年にお客様窓口に症例が寄せられて

いるそうです

ただ、その段階では、あまり問題視されていなかったようで・・

 

これが危ないんですよね

ブランドが大きければ大きいほど

問題は小さいうちに解決すべきですし

 

カネボウとしては、皮膚科の医者も紹介して

治療をしてもらったようですが

お医者さんからも、あまりきちんとしたデータが

上がってきていなかったようです

 

カネボウそのものは真剣かもしれませんが

そこで働いている人たちに

真剣さがないと、このように問題が大きくなって

しまうんです

 

企業の遺伝子のようなものがまだらだったんでしょうね

 

末端までの教育がしっかりしていれば

ここまでブランドイメージに傷がついてしまうことも

無かったのでしょうが

そこまでのリスク管理をしていない

そんな古い体質の会社だったということなのでしょうか?

 

いま、カネボウは花王の子会社ですので

花王社内も大変なことになっていると思いますが・・・

 

リスクマネージメントと企業理念というか

ブランドの徹底をしていかなければ、一瞬で

大企業でもダメになってしまうことを

理解しておかないといけないですね

 

美白は素敵かしれませんが

女性にはナチュラルな美しさを目指していって

欲しいなあと思います

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