「ロンパリ」は差別用語! 斜視の種類と治療法、その費用

 

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テレビで使ってはいけない単語ってあります

英語だと「4Words」なんていわれます

まあ、汚い言葉か、性的な意味が多いですが

外的特徴を揶揄するような場合もそうですね

ロンパリ、という単語が、差別用語だとは

最近まで知りませんでした

イメージでは、目の方向があっていない感じ

なのですが

まず、この「ロンパリ」の意味って知っています?

片目がロンドンを向いていて、片目がパリを向いているから

という説があるんです

このほかにも、がちゃ目とかひんがら目なんていう方も

いるようです

見た目の違いでいじめられる、ということが多いと思いますが

実際に視力に問題も出てきます

人間は左右の目の情報を別々に脳に送ってそれを

統合して映像として見ています

そのとらえる角度が変わってしまうと

遠近感がずれたり、物が二重に見えたりするそうです

もちろん、脳内である程度の変更が加えられて

適正化されたものを見ていることになるのですが

「利き目」がどちらか一方になり

斜視になっている目を使わなくなっていくために

視力が弱まったり、斜視が進むことがあるそうです

斜視の直接的な原因ですが

目を支えている筋肉のバランスがずれてしまうことによって

起こります

先天的に起こることも、外傷から起こることもあるそうです

目の位置による分類では3つに分かれて

内斜視、外斜視、上下斜視

の3つです

つまり、内側にあるか、外側にあるか、上下にずれがあるか

ということですね

軽度の物でしたら、気にもならないでしょうし

視力などに影響が出ることもあまりないでしょう

ただし、子供のころになってしまうと、字が上手くかけなかったり

コミュニケーションの障害が起こってしまう可能性があります

斜視は案外と簡単に手術で治せます

言ってしまえば、目の周りの筋肉の一部を切ってバランスを保つのです

もちろん専門のお医者さんに行けば、適切に行ってもらえます

子供のころだと全身麻酔、大人になると局所麻酔で

十分に対応できるそうです

ただ、筋肉をいじってバランスを取るわけですから、完全に治るか

となると、ある程度の誤差を理解しておきましょう

手術の時間は1時間程度、費用も保険がきいて10万以下で

受けられます

心に傷を負ってしまうくらいなら、外科手術を受けて

楽しく生きていけるようにしましょうね

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